盗み読みですなあ
ずいぶん前に、ネットも携帯メールもしない父親の代わりに、同窓会参加のメールを主催者の方に送ったことがきっかけで、時々、私のパソコンの方に父親の友人(同窓会主催者)から父親宛にメールがきます。
休憩時間にメールチェックしていたらその方からメールがきていました。
同級生が選挙に出て落選したことを主題とした内容でした。同級生に政治家が出てくるくらいになると、選挙もやる気出るかもしれません。
「久しぶり、五月前なのに薄ら寒い気候ですなあ、」
「だけど彼の挑戦魂はやはりすごいですなあ、」
日常から『ですなあ』をよく使われる方なのかもしれません。
父親の友人さんは、神戸市市議選に立候補した独身美人女性を応援されているそうです。
毎日つめて裏方でデータベース作成や電話作戦での反応で票読みを手伝っておられてようです。
「票読みで強いところと弱いところを抽出して巡回コースをアドバイスしましたが、街頭演説などの成果が即時に電話作戦での反応に現れ、企業の販促マーケティングと全く同じだなあ思いましたよ。
いずれにしても、退職後の人生は住んでいる地域の存在、影響は大きく、皆さんの企業や組織で働いた経験やマネージメント能力を生かしてコミュニティの一員として如何に関わっていくかも求められていますよ。 というようなことを考えながら、毎日何故か走り回っています。」
始めの方は、応援してもらっている独身美人女性は本当に喜んでいるのだろうかとか、俗なことを邪推してしまったのですが、最後の文で、退職後の人生を自分が在り続ける街の為に何かできないかとイキイキ頑張っておられるんやなぁと、尊敬してしまいました。
自分が63歳になったらどんな事を生き甲斐にしてるのかな。愚痴ばかり言ってないだろうか。
投稿者 管理人 : 2007-04-23 | コメント (0)




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