携帯用

つるつるしたキミドリさんも見てみたくて作りました。
型をシリコンで作って、ウレタン樹脂を固めてます。
塗装が難しいです。。
ここ3週間ほど、キミドリさん人形に翻弄されていました。「キミドリさんとペンギンくん」の更新が飛び飛びになってしまったりするのが、とてもイヤでしたが、色々できた一月だったと思います。ペンギン辞典も早く終わらせて和とじ本にしたいです。

目をボタンにするのはやめて、フエルトにしました。
沢山できてるように見えますが、試作がほとんどです。

ボールチェーンというものは元々短くカットされているものだと思っていました。実際は1メートル単位での切り売りでした。東急ハンズでチェーンと鈴を買いました。キミドリさんマスコットはお腹に鈴が入ってるのでちょっと可愛い音が鳴ります。このマスコット型と、もうひとまわり大きい座ってるタイプの2種類で量産していこうと思います。

今の問題は、時間がかかるということです。見た目はシンプルですが、22個のパーツを布から切り出して手縫いで縫合するので、どうしても否めない事なのですが、縫う順序を変えたりして時間短縮を目指しています。もしかしたら、3月に3日間売りに行くかもしれないのでそのために沢山作らないといけません。

例の型紙で作ると、やはり想定外に大きなキミドリさんが誕生しました。ということで、4人目は70%に縮小したキミドリさんを作りました。

型紙を一枚でも紛失しては困るので、型紙をIllustratorのデータで置いておこうと思いました。モニターにマスキングテープで貼付けてパスを取りました。いつもは心得ているような基本的なことを忘れていました。モニターで同じサイズに見えていてもプリントアウトしたら大きさが変わるということを。

実験的にボタンの目を入れてみました。命が吹き込まれたようにイキイキしているように見えるけど、弱冠、イラストのイメージとは違うような気もしました。

型紙を試行錯誤して作りました。1人目はとても不細工でした。目を買いに行くところです。